Vintageアクセサリー素材のお店・よつば商店のブログ

カテゴリー: ガラス

ツートンカラー(バイカラー)グラスストーン【業務日誌 2020/06/18】

今日は中国製ツートンカラー(バイカラー)
のグラスストーンが届いたので
検品をしました。

 

 

ひと昔前は
中国製のグラスストーンって
カットやカラーが
イマイチな物が多いイメージだったのですが

 

最近はクオリティの高いものが多くて
すごいなーって思います。

 

以前チェコのガラス工房を見学した時も
このまま油断していると中国製の製品に
押されてしまうだろうという話を
聞いたことがあります。
チェコガラスも負けていられませんね!
新しいものを出していかないとですね!
みたいな話をしたのを覚えています。

 

こちらのブルーとグリーンの
涼しげなカラーのグラスストーンは
次回の更新でご紹介できたらと
思っています。

 

 

 

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初めて買った香水瓶

あまりはっきりとは覚えていませんが
20年くらい前のことだったと思います。
長浜へ遊びに行った時に立ち寄った
黒壁スクエアで買ったガラスの香水瓶が
引き出しの奥から出てきました。

 

 

今見ると
チェコの香水瓶だなって
すぐにわかりますが(笑)

当時私はバーナーワークをやっていて
とんぼ玉やガラスの指輪を
作ったりしていましたが
まだチェコガラスにさほど興味が
なかった頃だったので本当に
たまたま目に留まって気に入った
この香水瓶を買ったと記憶しています。

 

 

その後私がアクセサリーパーツ屋を
開いて直接チェコのガラス工房まで
商品を仕入れに行くようになるなんて、
当時の私は夢にも思わなかったです。

 

 

しかもこの香水瓶を作っている工房と
ご縁があって工房を見学したり、
その工房のいろいろな商品を
私の店でもお取り扱いさせて頂いています。

 

 

こんなふうに今は予想もできない事が
またこの先でも起こるのかな?と思うと
なんだか不思議な気持ちになりますし、
この先の未来が
なんだか楽しみな気持ちにもなります。

 

いつかはあんなパーツや
こんな商品を作っている所を
見学できたらいいな…
うちの店で取り扱う事が
できたらいいな…
なんて夢が広がります。

 

 

先日部屋の片付けをしていて
この香水瓶が出てきたので
今日はとりとめもない
思い出話でした…😅

 

 

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チェコからボタンが届きました【業務日誌2020/05/26】

チェコからガラスボタンが届きました✨

まずは大きさや色やデザイン別に仕分け作業。

次回の更新では
全部単品で販売しようかなと考えています。
もしかしたら少しだけアソートセットを
作って販売するかも?
(まだ考え中です😅)

 

仕分けが終わったら
エラー品がないか検品します。
その作業はまた明日。

 

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考えています。

 

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ご好評頂いているようなので
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次回更新商品・再入荷【業務日誌・2020/05/03】

今日は次回更新予定の再入荷商品の中から

Czech Glass Stone Sea Blue Opal Pearshape 14/10mm

をご紹介します。

 

チェコのガラス工房で現在作られている

グラスストーンです。

ファイアオパール風のガラスに

カットが施されており、キラキラと

きれいに輝きます。

 

 

この連休中に更新できるよう

いま作業を進めています。

もうしばらくお待ちくださいね。

 

 

 

 

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2017年 ヤブロネツ ガラスとジュエリーの博物館

ヤブロネツ・ナド・ニソウにあるガラスとジュエリーの博物館
MUZEUM SKLA A BIŽUTERIE V JABLONCI NAD NISOU

20175月、ヤブロネツの中心地にあるガラスとジュエリー専門の博物館(美術館)に行きました。
この記事を書いている現在は201911月なのですでに記憶が曖昧で正確な説明ではないかもしれないし展示内容が古くなっていたりするかもしれません、ということをはじめにご承知おきの上お読みください

この日は初めてのヤブロネツでテンションが上がりすぎて博物館の建物の外観や入口を撮るのを忘れていたようなので代わりにヤブロネツの街並みを載せておきます…


この日は5月末の日曜日ということもあって街の人たちはみんな近くの湖や公園へでかけているからか人通りがほとんどありませんでした。

さて、館内です。


入ってすぐのところにボタンやビーズを作る際に使う様々なカラーのガラスロッド(棒)が展示されていています。


いわゆる日本でバーナーワークでとんぼ玉を作る際に使うガラスロッドと似ているのですが太さと長さがだいぶこちらの方が大きいです。チェコのガラスロッドは膨張係数はどのくらいなのかな?と思いながら見ました。


基本的なカラーの他にサテンカラーやミルフィオリのように模様が入っているミックスカラーのロッドなどがありました。

かつてこの地域にあったガラス工房や関連企業の描かれた地図があり、開業と廃業年が書かれていました。
当時は街のいたるところに工房があり、ガラス産業が栄えていたのがわかります。 

ガラスのビーズ作りに使われていた機械や道具がたくさん展示されていました。

細い棒に溶かしたガラスを巻きつけてビーズを作る技法(ランプワーク)で使う道具

ガラスを溶かすバーナーや材料の色ガラス、出来上がったビーズの大きさを選別するザルのような道具

こちらはビーズをカットする機械にセットする道具。ファイアポリッシュビーズのあのカットはこれで作ります。

おそらくガラスをプレスしてボタンやビーズを形作る道具

エナメル絵付けの工程

 

当店でよく扱っているグラスストーンやカボションでゴールドフォイルバックという裏面にフォイル加工を施したものがあるのですが、そのフォイル加工の工程が展示されていて目から鱗が落ちました。


GUTA-PERCHA
というゴム状の樹脂にグラスストーンを押し込んで裏面だけを露出させて固定し、そこに一気に塗料(?)を塗ってフォイル加工をしていくようです。おもしろい!

こういう作り方をしてるから時々フォイル部分がサイドにはみ出したりしていたのか!!と、私が疑問に思っていた長年の謎がひとつ解けた瞬間でした。

 

サンプルボードはいくら見ても見飽きません:)

 

成形されたガラス。裏が平たいカボションやオクタゴン型など様々な形のガラスストーンや沈み彫りの技法でモチーフを表現するインタリオなどの見本とそれらを使用したジュエリーの展示は見応えがありました。

 

この行商用のかばん、当店にもひとつ欲しい…笑

シンプルに糸に通すだけでも十分におしゃれで美しい。

色合わせやデザインの勉強になる展示の数々。目が幸せ。

 

 

ご存知ですか?ネイティブアメリカンの人々が作っていたビーズアクセサリーのビーズやアフリカのマサイ族の人たちが身につけているアクセサリーのビーズもチェコ製だそうですよ。
この北ボヘミアの山あいの街で作られたビーズがはるか遠くアメリカやカナダ、アフリカまで旅をするところを想像するとなんとも言えないロマンを感じます…

 

 

この他にもメタルスタンピング(金属加工)の展示やガラスボタンの展示、食器やお皿などの展示もあるし現代アーティストの作品やファッションと絡めたビーズジュエリーの展示などもあり、ガラスやビーズが好きなら一日中観ていられる博物館でした。
(その他の展示についてもいつか記事にしたいと思っています)

 

こんなインスタ映えしそうな(?)スポットも。

 

館内は広くところどころに休憩用のベンチもあり、静かにゆっくり展示を楽しむことができました。ミュージアムショップにはビーズアクセサリーやオーナメント、関連書籍などが販売されていました。
ヤブロネツに訪れる予定の方にはぜひぜひオススメしたい場所です。

 

ヤブロネツ・ナド・ニソウ
ガラスとジュエリーの博物館
MUZEUM SKLA A BIŽUTERIE V JABLONCI NAD NISOU

基本情報

 website(チェコ語・ドイツ語・英語)◆
http://www.msb-jablonec.cz/

営業時間◆
火曜日日曜日9.00-17.00(月曜休館)
7
-8月の期間は 月曜日日曜日9.00-17.00

住所◆
U Muzea 398/4, 466 01 Jablonec n. Nisou

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