Vintageアクセサリー素材のお店・よつば商店のブログ

カテゴリー: 仕入れ

検品の準備

次の更新に向けて商品の準備をしています。

検品をする前に注文した商品が
きちんと届いているかをリストを見ながら
チェックしたり、商品のパッケージに
当店の商品型番を書いていったりします。

 

その後に検品をしてから
撮影、更新作業をします。

 

 

グリーン系のツートンカラーが
みずみずしく目にやさしいチェコビーズや

 

 

当店でいつもご好評頂いています
西ドイツヴィンテージの
インタリオペンダントトップは
ユニコーンのモチーフが到着しました😃

 

 

チェコヴィンテージの
マットなヘリオブルーカラーの
ガラスカボションも到着しています…が

 

こちらは今回かなり経年によるダメージが
大きいものが多く、ショップでご紹介
できる数はかなり少なくなりそうです😭

 

まだ検品していないのでなんとも
言えませんがぱっと見エラー品が多い予感…
特に裏面のフォイルの剥がれが大きく、
パッケージの中に剥がれたフォイルの粉が
たくさん!

 

上の画像をご覧の通り、色合いに結構な
個体差もあります。

 

私自身は色合いの個体差が大きいパーツを
使うのは割と好きなのですが

 

まとまった個数をお求めの
作家さまやお教室の先生で
同じ色合いのものでないと困るわという
方もいらっしゃると思うので

 

このように
色合いの個体差が激しい商品については
できるだけわかりやすく
画像と商品説明欄にて
その旨をお伝えしています。

 

このような個体差も
昔に作られた物の個性と思って
愛して頂けたら嬉しいです。

 

 

これらの商品は今月半ばくらいに
ご紹介できたらと思いますが
まだ届いていない荷物もあるので
更新日はもう少し先になるかも
しれません…

 

 

 

 

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仕入れ作業

だいたいいつも月末から月初にかけて
商品の仕入れ・発注作業を行うのですが
今回も先週末から少しずつ今日も
作業を進めています。

 

先日はウランガラスのビーズや
カボションを久しぶりにまとめて
発注しました:)

 

再入荷のカボションやビーズもありますが
新しい形や大きさのウランガラスのパーツも
いくつか見つけたので届くのが楽しみです!

 

 

↑この画像はショップページにある
イメージ画像です^^

 

また、別の仕入先からこちらも
久しぶりにジャパンヴィンテージの
サイズグラデーションストランドも
見つけました♪

 

サイズグラデーションストランドとは
このように連になっていて
ネックレス作りに便利なビーズです↓

 

 

上の画像のようなストランドビーズは
糸を通し直して金具をつけるだけでも
ネックレスとしてお使い頂けますが

間に挟むビーズ(スペーサービーズ)を
お好みのカラー・大きさの物に変えたり、
コネクター金具などを挟んだりして
よりオリジナリティの高いネックレス作りが
楽しめますよ😃

 

 

 

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2017年 ヤブロネツ ガラスボタン工房 成形編

2017年5月末日 ガラスボタンの工房を見学させてもらいました。その時の記録をボタンの成形編と絵付け編の2回にわけてご紹介します。この記事を書いているのは2019年11月なので見学した当時の記憶が少し曖昧になっていますことをご了承ください。あと、写真を撮ったスマホが古いため画像がイマイチです。すみません。

 

工房の中から見た出入り口には魔除けと幸運のお守りである蹄鉄が飾られていました。

この方が職人さん。

材料のガラスロッド。様々なカラーがあります。これを溶かしてボタンを作ります。

  

年季の入った道具類。
やっとこみたいな道具にさまざまなデザインのモールド(型)をセットして溶けたガラスをプレスして形を作っていきます。

ずっと長いこと使われている炉は灯油で稼働しています。昔のままです。

炉の中はたぶん1,200度くらい。

ガラスロッドの先を入れて溶かしていきます。

ボタンの裏側のシャンクをモールドにセットします。

溶けたガラスをモールドに押し付けた時に温度差で割れないようモールドも小さなバーナーで温めています。

 

いい感じに溶けたガラスをいい感じの力加減でプレスします。
どのくらいの量のガラスを溶かしてどのくらいの柔らかさでプレスするのか…同じものをたくさん作るのはかなり難しいと思います。職人技です。

ずっと見ていても飽きない…

静かな工房に古いラジオから音楽が流れていました

割れちゃったボタンとなにかの欠片。

画像が見えづらくて申し訳ないのですがボタンを形作った後の仕上げの昔のやり方。
3つ連なったボタンをヤスリで1個ずつ切り離します。

そしてボタンの周りのバリをとるために手動のローラーカッターで余分なガラスを削り取ります。
これ、体験させてもらったのですが難しかったです。
カッターの刃を思い通りの場所に当てるのが難しくて思い通りにガラスを削れませんでした。

手作業で削るのは大変なので機械の登場。砥石で削ります。

奥で円盤状の砥石が自動でぐるぐる回っていて、その手前に手動でボタンをセットしてボタンの側面を砥石に当てて研磨します。多少の機械化や自動化はすれども昔から変わらない工程でガラスボタンは今も作られていました。

 

この工房で作られたボタンもよつば商店で取り扱っています。
他の工房で作られたものと混ざっていますが下のURLからご覧になれます
https://yotsuba-and-co.jp/?mode=grp&gid=1634697&sort=n

職人技がキラリと光るチェコのガラスボタンをアクセサリー作りに取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

絵付け編に続きます

 

 

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