Vintageアクセサリー素材のお店・よつば商店のブログ

タグ: チェコ (1ページ目 (2ページ中))

次回更新予定:チェコのガラスカボションとストーン

こんにちは。
経年風アクセサリー素材のお店*よつば商店
店長のシバガキです🍀
 
 
以前再入荷リクエストを頂いていた
チェコのガラスカボション・ストーンが
到着しました✨💎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
検品と撮影が終わり次第
ショップにUPします🍀
 
 
今週末…
または来週頭くらいには
ご紹介できるよう
作業を進めていきます💪
 
 
もうしばらくお待ちください✨
 
 
 
 
 

経年風アクセサリー素材のオンラインショップ
よつば商店
https://yotsuba-and-co.jp/

LINE友だち登録はこちらのQRコード
または@590rbicgを検索してください!

商品入荷のお知らせやお得なクーポンを
お届けしているメールマガジン登録はこちらから↓
https://yotsuba-and-co.shop-pro.jp/secure/?mode=mailmaga&shop_id=PA01114554

Twitter
@yotsubashouten

Instagram
@yotsuba_and_co

おすすめ!チェコ70年代の映画・Saxana

こんにちは。
経年風アクセサリー素材のお店*よつば商店
店長のシバガキです🍀
 
 
今日は私がいつもお世話になっている
のペトル・ホリー先生おすすめの
チェコ映画をご紹介します🎥
 
 
 
Saxana(サクサナ)

英題:The Girl on the Broomstick
チェコ語タイトル: Dívka na koštěti
 
 
1970年代チェコの魔女の女の子のお話で
とにかく主人公のSaxanaがかわいい!
当時のファッションやメイクが好きな方は
絶対に見てほしいです💕
 
 
ジャンルとしては
ファンタジー・コメディという感じで
誰でも楽しめる感じです。
魔法を使うシーンで特撮っぽい演出もあり
それも今見るとレトロでいい感じです。
 
 
使われている音楽は
Angelo Michajlovというアーティストが
手がけていて
1970年代のジャズファンクって感じで
すごくイケてます!
 
 
 
 

本編がYoutubeで見れます
(英語字幕)
 
 

こちらはMusic clipです
 
 
 
これからも時々
おすすめのチェコのアニメや映画を
ブログで紹介できたらなと思っています🍀
 
 
 
 
 

経年風アクセサリー素材のオンラインショップ
よつば商店
https://yotsuba-and-co.jp/

LINE友だち登録はこちらのQRコード
または@590rbicgを検索してください!

商品入荷のお知らせやお得なクーポンを
お届けしているメールマガジン登録はこちらから↓
https://yotsuba-and-co.shop-pro.jp/secure/?mode=mailmaga&shop_id=PA01114554

Twitter
@yotsubashouten

Instagram
@yotsuba_and_co

チェコの挿絵画家Artuš Scheinerのイラストがすごかった話

こんにちは。
経年風アクセサリー素材のお店*よつば商店
店長のシバガキです。

 

 

今日はアクセサリーパーツとは
関係のない話なのですが…

 

 

私は現在オンラインで
チェコ語を勉強しています。
日本在住のチェコ人の先生に
教えて頂いています。

 

 

チェコ語はスラブ語系の言語
(ロシア語とかの仲間)で
動詞だけではなく名詞や形容詞なども
7種類に語尾が変化するので
正直むずかしくて
ちっとも覚えられないのですが😅
先生がレッスン中にチェコのお話を
たくさんして下さるので
とても楽しいです😃

 

 

テキストには載っていないような
チェコの人たちの生活習慣や考え方、
絵本やアニメーション、アートのお話、
おいしいチェコの家庭料理のこと
そしてチェコガラスのこと
などなど…

 

 

そんな中、
今日のレッスンで先生に教えて頂いた
チェコの画家(挿絵画家?)を
ご紹介します。

 

 

チェコの絵本はとても有名ですが
そのなかでも

 

pohádka
(ポハードカ)

と呼ばれるおとぎ話が
チェコ人は大好きだそうです。

 

 

中でも19世紀に活躍した

Božena Němcová
ボジェナ・ニェムツォヴァー

Karel Jaromír Erben
カレル・ヤロミール・エルベン

という作家の作品が有名だそうで
(カレル・ヤロミール・エルベンは
「オテサーネク」の作者です。
ヤン・シュヴァンクマイエルの映画
にもなった作品です。)

 

それらの作家の本の挿絵を描いていた

 

Artuš Scheiner
(アルトゥシュ・シャイネル)

 

という方の絵がとても印象的だったので
ブログに書き留めておきます。

 

どんな絵か気になる方は
下のリンク先をご覧下さいね。

 

 

google検索「Artuš Scheiner」の結果

 

 

なんというか、
子ども向けのおとぎ話の本の挿絵が
こういう感じのって…

 

 

子どもが怖がってトラウマになっちゃいそう!

 

 

(実際先生は子供の頃おじいさんに
読み聞かせしてもらって泣くほど怖かったそうな)

 

 

けれど大人になってから見ると
とても美しいなと思います。

 

 

美しいけれど
どことなく影があって
退廃的な感じもして
若干不穏な感じもする…

 

 

少し江戸川乱歩っぽい雰囲気?
少年少女向けだけどこわい、みたいな。

 

 

こういう雰囲気の絵が好きな方って
多いのでは?と思うのですが
日本では全然知られていないそうです。

 

 

amazon.co.jpで検索したら
Kindle版で日本語訳された
チェコの昔話集がありました。

 

金色の髪のお姫さま――チェコの昔話集

 

 

今度読んでみようと思います🍀

 

 

私はチェコの文学や絵本のことは
全く知らないので
(ついガラスにばかり目が行ってしまうのです😅)
もしおすすめの絵本などの作品があるよ!
という方はぜひ教えてくださいね🙋‍♀️

 

 

 

 

 

経年風アクセサリー素材のオンラインショップ
よつば商店
https://yotsuba-and-co.jp/

LINE (@590rbicg)

商品入荷のお知らせやお得なクーポンを
お届けしているメールマガジン登録はこちらから↓
https://yotsuba-and-co.shop-pro.jp/secure/?mode=mailmaga&shop_id=PA01114554

Twitter
@yotsubashouten

Instagram
@yotsuba_and_co

イベント出展のおしらせ【2021年1月】

こんにちは。
経年風アクセサリー素材のお店*よつば商店
店長のシバガキです。

 

 

名古屋のビーズジュエリーデザイナー
歌純(かすみ)さんの
アトリエショップオープン1周年記念の
ビーズ材料販売会に
よつば商店も参加させて頂くことに
なりました😃

 

 

日程は2021年の
1月27日(水)-30日(土)
11:00-18:00


詳細は↑の画像をご覧ください

 

歌純先生のアトリエは
名古屋・栄(矢場町)の
松坂屋の近くにある
吉野家とスタバのあるビルの5階です✨

 

 

ただいま出展用の
ビーズの詰め合わせを
作っている最中です☺️

 

 

袋詰めした後だと
画像がイマイチだなと
後で気がついた…💦

 

 

キラキラ不思議な色合いの
ファイアポリッシュも
各色ご紹介できるかと思います!

 

 

チェコビーズをいろいろな
詰め合わせセットにして
持っていく予定です。

 

 

今のところは委託販売で
お願いする予定ですが
時間が取れれば
私も直接アトリエにお邪魔して
販売させて頂きたいと思っています。

 

 

歌純さんとは
昔から仲良くして頂いておりまして
実は今年の秋に一緒にチェコへ行って
ガラスビーズ工房などをご案内する予定
だったのです😭
早く新型コロナウイルスが落ち着いて
旅行に行けるようになったら
ヤブロネツのいろんなところを
ご案内したいなぁ…

 

 

現在歌純さんは名古屋の高島屋11階で
展示をされているので
お近くにいらした際は
ぜひお立ち寄りください😃
(2020年12月8日(火)まで)
とっても上品でゴージャスな作品が
たくさんありますよ💕

 

 

くわしくは歌純さんのショップ
インピラパルレ
http://impiraperle.com/
をご覧くださいね🍀

 

 

 

 

経年風アクセサリー素材のオンラインショップ
よつば商店
https://yotsuba-and-co.jp/

商品入荷のお知らせやお得なクーポンを
お届けしているメールマガジン登録はこちらから↓
https://yotsuba-and-co.shop-pro.jp/secure/?mode=mailmaga&shop_id=PA01114554

Twitter
@yotsubashouten

Instagram
@yotsuba_and_co

次回更新の商品ご紹介【現代物チェコグラスストーン・カボション】

こんにちは。
経年風アクセサリー素材のお店*よつば商店
店長のシバガキです。

 

 

今日は次回更新予定の
チェコのガラス工房より届いた
現行品グラスストーン・カボションを
ご紹介します😃

 

 

まずはこちらの動画をご覧ください↓

 

 

14/10mmサイズの
Peacock Blue/Pinkと
Peacock Green/Orangeの
グラスストーンは
中にシルバーフォイルが散りばめられており
キラキラとそれぞれの色ガラスを
美しく反射しています。
また、両面ともにカットが入っており
さらにキラキラ度が高くなっています✨

 

 

 

 

そして18/13mmサイズの
表面がつるんとしたタイプの
スムーストップカボションは
不思議な色合いのマルチカラーに
泡のような幻想的な
青いシラーが見え隠れする
ドラゴンズブレスのカボションです❗️

 

 

 

 

こちらは2年前に
チェコの工房へお邪魔した際に
サンプルを見せて頂いて以来
ずっと仕入れたかった商品なのです…!

 

 

最低発注数や単価・納期などの問題もあり
なかなか仕入れるまでに
時間がかかってしまいましたが
無事に到着してお客様にご紹介できることが
とても嬉しいです😃

 

 

数色の色が混じり合うマルチカラーと
制作過程での炎の当て方によって
シラーの入り方も異なってくるため
色合いやシラーの出方が同じ物は
ひとつもありません。
ゆえにそれぞれのカボションが
とても個性豊かな表情をしています。

 

 

現代のチェコの職人の
高い技術で生み出されたこれらのパーツは
お客様の作る作品の個性と価値を上げる
お手伝いができるのではないかと
思っております☺️

 

 

そして当店でもいつもご好評頂いている
ツートンカラーの
アレキサンドライトガラスのストーンに
新たにオーバル18/10mmサイズが
登場いたします💕

 

 

 

 

ネックレスやイヤリングなどのメインに
ちょうどよいボリュームのサイズ感です👌

 

 

これらの商品は
11月13日(金)の20時頃
発売開始
の予定です!

 

 

販売開始のお知らせは
メルマガ・Twitter・インスタにて
行いますので
ぜひ下記リンクよりご登録・フォローを
お願いいたします。

 

 

特にメルマガは
メルマガ読者様限定のお得なクーポンも
ついておりますのでぜひチェックしてみて
下さいませ✨

 

 

 

経年風アクセサリー素材のオンラインショップ
よつば商店
https://yotsuba-and-co.jp/

商品入荷のお知らせやお得なクーポンを
お届けしているメールマガジン登録はこちらから↓
https://yotsuba-and-co.shop-pro.jp/secure/?mode=mailmaga&shop_id=PA01114554

Twitter
@yotsubashouten

Instagram
@yotsuba_and_co

最近買ったアクセサリー:Re.mさまのチェコガラスボタンのコサージュ

こんにちは。
経年風アクセサリー素材のお店*よつば商店
店長のシバガキです。

 

 

先日、名駅の名鉄百貨店に出展されている
Re.mさまのところへお邪魔してきました。

 

 

Re.mさまは
チェコのガラスボタンを専門に
ボタンで素敵なアクセサリーを
制作・販売されています😃

 

 

以前からインスタでボタンや作品を
拝見していて気になっていたので
ちょうど名駅に用事があったので
お邪魔してきました。

 

 

出展のようす

 

イヤリングやピアス

 

ヘアピンやヘアゴム

 

とにかく様々なボタンを使った作品が
たっぷり展示されています!

 

指輪やブレスレットも✨

 

 

 

様々なボタンを使った作品がたくさん!
ワイヤーアートや和裁の作家さんとの
コラボ作品もありました^^

 

 

チェコのお話や
ガラスボタンのお話など
初対面の私にも気さくにしてくださり
盛り上がりました😆

 

 

そもそもヤブロネツのボタン工房は
一つか二つしかないので
当店のボタンと仕入先も同じなのですが
見たことのないデザインやカラーの
ボタンもたくさんあって
見応えたっぷりでした。
やはり仕入れる人によって微妙に
ボタンのテイストが違うんですね。

 

 

あれもこれも欲しくなってしまい
散々どれにしようか迷いましたが
こちらのコサージュを購入させて頂きました!

 

 

 

とても丁寧に造られています✨
ボタンは繰り返し使えるように
仕立てられているそうです。

 

 

 

記念撮影も…

 

 

 

Re.mさまは11月4日から11月10日まで
名鉄百貨店一宮店にも
出展されるそうなので
お近くの方はぜひお立ち寄り下さい😃

 

 

久しぶりに好きなだけ
好きなチェコガラスの話ができて
楽しいひとときでした。

 

 

 

経年風アクセサリー素材のオンラインショップ
よつば商店
https://yotsuba-and-co.jp/

商品入荷のお知らせやお得なクーポンを
お届けしているメールマガジン登録はこちらから↓
https://yotsuba-and-co.shop-pro.jp/secure/?mode=mailmaga&shop_id=PA01114554

Twitter
@yotsubashouten

Instagram
@yotsuba_and_co

2019年6月 チェコ国立プラハ美術工芸博物館の思い出【後編】

こんにちは。
経年風アクセサリー素材のお店*よつば商店
店長のシバガキです。

 

 

今日は
2019年6月
チェコ国立
プラハ美術工芸博物館の思い出【後編】
を書いていこうと思います。

 

 

【前編】はこちら

 

 

ガラスの展示や
テキスタイルの展示を見た後、
別の階の展示を見に行く途中の動画が
こちら↓

 

 

 

 

展示会場ではないところも
こんなに素敵な見所が😃
数年前に改装が終わったばかりの
美しいネオルネサンス様式の
階段と踊り場でした。

 

 

さて、次の展示は…

 

 

何やら木枠を使った展示台?の上に
家具や雑貨などが展示されていました。

 

 

こちらはキュビズムの椅子。
実物を初めて見ましたがかっこいいです。

 

 

他にもこんな椅子や

 

 

パントンチェアーなども。

 

 

スペースエイジ!60’s!な趣き。

 

 

 

 

 

こちらは青く美しいオパールガラス。
…なのですが、よく見てください!
展示台が工場や店舗の荷物を入れるような
プラスチック製のコンテナなんです。

 

 

展示作品そのものも興味深いのですが
展示の方法が面白いです。

 

 

1番面白い展示方法だなと思ったのが
こちらの展示。

 

 

 

なんと、ほとんどの作品が
ケージに入っているのです!

 

 

 

ずらり!

 

 

私はチェコ語はほとんどわからないし
英語もままならないので
展示のキャプションやリーフレットを
読んでもよく理解できなかったので
自分が無知なだけだろうと思うのですが

 

 

日本でこんな斬新な
美術作品の展示方法を見た事が
なかったのでめちゃくちゃ驚いたし、
すごくおもしろいなって思いました!

 

チェコというか
ヨーロッパとかではこういう展示方法は
よくあるのでしょうか??
(ご存知の方がいらしたらぜひ
教えてくださると嬉しいです…!)

 

 

 

展示物はチェコやドイツなど
ヨーロッパの物が多く、
ガラスや陶器の作品もたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

 

中には日本や中国の作品もあり、
アジア風や和風の作品を見ると
なんだかちょっと懐かしいような
嬉しい気持ちになったりもしました。
(旅行日程の後半にここに来ていたので…)

 

 

日本刀の鍔の展示もありました。
海外の蒐集家の方のコレクションとか
だったのかな。

 

 

盛り沢山の展示内容で
とても全部は見て回りきれませんでしたが
普段アートにあまり触れる機会がなかった
自分にはとてもよい体験になりました。

 

 

美しい物を見て目と心が
大満足した後は…

 

 

 

 

おいしいビールとお肉とポテトで
お腹も大満足!😋

 

 

BEEF BAR
https://www.beefbar.cz/
というお店で食べました。
とにかくお肉の柔らかさと
焼き加減、味付けの塩加減が
ちょうどピッタリ!!!という感じ。
おいしかったです💕

 

 

以上、買い付け旅行中に
チェコ国立プラハ美術工芸博物館を
見学した時の思い出でした。

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました!

 

 

 

経年風アクセサリー素材のオンラインショップ
よつば商店
https://yotsuba-and-co.jp/

商品入荷のお知らせやお得なクーポンを
お届けしているメールマガジン登録はこちらから↓
https://yotsuba-and-co.shop-pro.jp/secure/?mode=mailmaga&shop_id=PA01114554

Twitter
@yotsubashouten

Instagram
@yotsuba_and_co

2019年6月 チェコ国立プラハ美術工芸博物館の思い出【前編】

こんにちは。
経年風アクセサリー素材のお店*よつば商店
店長のシバガキです。

 

 

今日のブログでは
2019年6月に訪れた
チェコ国立プラハ美術工芸博物館について
書いてみようと思います。

 

 

2019年6月の買い付け旅行中に半日ほど
時間が取れたので現地の友人に
どこを観光しようか相談したら

 

「チェコのガラスなどの
工芸品に興味があるなら
一度行ってみるといいよ」と
チェコ国立プラハ美術工芸博物館を
おススメされたので行ってきました。

 

 

チェコ国立プラハ美術工芸博物館
(Uměleckoprůmyslové museum)
略してUMPRUM
URL: https://www.upm.cz/

 

 

場所はこちら
https://www.prague.eu/ja/object/places/627/umeleckoprumyslove-museum#showMap

(プラハ市公式観光ポータルより)

 

 

博物館のお向かいには
チェコフィルハーモニー管弦楽団の
本拠地、ルドルフィヌムがあります。

 

 

↑こちらはルドルフィヌム(Rudolfinum)
肝心の工芸美術博物館の外観の
写真をとっておらず………

 

 

ルドルフィヌムも工芸美術博物館も
どちらもネオルネサンス様式の建物なので
雰囲気が似ていました。
たぶん。(記憶が曖昧)

 

 

私は音楽のことは全然知らないのですが
毎年春に行われるプラハ音楽祭は
こちらがメインの会場だそう。
一度本場の演奏を聞いてみたいです😃

 

 

さて、早速博物館の中へ。
入り口の扉の大きさに驚きつつ
中へ入ると…
建物自体が立派な展示品という感じでした。
通路も階段もすごい…
朝イチで行ったので人もいなくて静か…

 

 

 

館内は数年前に
改装されたばかりらしく
100年くらい前の装飾品も
色鮮やかで美しかったです。

 

 

確か5階建くらいの建物だったと
思うのですが
フロアごとに様々な展示がありました。
まずは常設のガラスの展示を見学。
撮影OKだったので少しご紹介します。

 

 

PLEIAD OF GLASS 1946-2019
1946年から2019年までの
ガラス作品が展示されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中には
「え、これガラスなの?」
って思う質感の作品もあったりして
見応えがありました。

 

 

チェコのガラス産業の歴史、
アートとしてのガラスについてなど
英語での説明もありました。

 

 

 

 

次に別フロアで開催されていた
テキスタイルの展示も見学。

 

 

 

 

 

 

北斎の波モチーフの生地。
とてもおしゃれ!
外国で日本由来の物を見ると
なんだかテンションがあがります↑

 

 

こちらも日本の
傘をモチーフにした生地。
おしゃれだなぁ…

 

 

 

 

 

様々なフラワーモチーフ。

 

 

昔は60年代のファッションに
憧れていました…

 

 

素朴で愛らしい模様。

 

 

色の合わせ方などは
アクセサリー作りの参考にも
なりそうでした。

 

 

動画でわかりやすく
ファッションの歴史の移り変わりを
解説する展示やもあり
知識がなくても見て楽しめました。
ファッションやテキスタイルの
知識があったらもっともっと
楽しめただろうなー。

 

 

長くなりそうなので
今日はいったんここまで!

 

 

次回は別フロアの
一風変わった展示や
館内を撮った動画をお見せできたらと
思っています😃

 

 

【後編はこちら】

 

 

読んでくださりありがとうございました🍀

 

 

 

経年風アクセサリー素材のオンラインショップ
よつば商店
https://yotsuba-and-co.jp/

商品入荷のお知らせやお得なクーポンを
お届けしているメールマガジン登録はこちらから↓
https://yotsuba-and-co.shop-pro.jp/secure/?mode=mailmaga&shop_id=PA01114554

Twitter
@yotsubashouten

Instagram
@yotsuba_and_co

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤブロネツのメタル加工技術

チェコの工房で1点1点丁寧に
作られた香水瓶・手鏡・ミニコームの
セットを次の更新でご紹介できるよう
撮影したりしています。

 

 

チェコ・ヤブロネツはガラスの街として
とても有名ですが、
実はメタルパーツの加工技術も高く、
繊細なメタルパーツをガラスと組み合わせた
香水瓶や手鏡・小物入れなど
素敵な商品がたくさんあるんですよ😃

 

 

今日のブログでは
チェコのヤブロネツはガラスが
とても有名だけど実はメタル加工も
さかんなんですよということを
ご紹介します。

 

 

↑こちらは
1840年代に作られた金属をプレスする機械
(ヤブロネツのガラス博物館にて2017年撮影)

 

 

↑繊細なプレス加工で作られたプレート
(ヤブロネツのガラス博物館にて2017年撮影)

 

 

 

こちらの画像は去年
ヤブロネツの香水瓶を作っている
工房にお邪魔して撮影したもので
現在使われている
金属プレートをプレスする機械です。

博物館で見た機械とは
ずいぶん違っていました😆

 

 

実際に機械を動かしているところを
見せて頂きました。
真鍮のプレートに
思ったよりゆっくりな速度で
しっかりと型にプレスされていきます。

 

↓動画

 

 

 

プレスされたモチーフは連なっているので
これを一つずつ切り離していきます。

 

 

そんな技術で加工されたメタルパーツを使い
作られているのが
当店でご紹介している香水瓶や小物入れです。

 

 

 

 

 

(上記画像クリックで
商品詳細ページをご覧いただけますが
これらの商品は完売している場合が
あります。ご了承ください。)

 

 

経年風アクセサリー素材のオンラインショップ
よつば商店
https://yotsuba-and-co.jp/

Twitter
@yotsubashouten

Instagram
@yotsuba_and_co

商品入荷のお知らせやお得なクーポンを
お届けしているメールマガジン登録はこちらから

2017年 ヤブロネツ ガラスボタン工房 成形編

2017年5月末日 ガラスボタンの工房を見学させてもらいました。その時の記録をボタンの成形編と絵付け編の2回にわけてご紹介します。この記事を書いているのは2019年11月なので見学した当時の記憶が少し曖昧になっていますことをご了承ください。あと、写真を撮ったスマホが古いため画像がイマイチです。すみません。

 

工房の中から見た出入り口には魔除けと幸運のお守りである蹄鉄が飾られていました。

この方が職人さん。

材料のガラスロッド。様々なカラーがあります。これを溶かしてボタンを作ります。

  

年季の入った道具類。
やっとこみたいな道具にさまざまなデザインのモールド(型)をセットして溶けたガラスをプレスして形を作っていきます。

ずっと長いこと使われている炉は灯油で稼働しています。昔のままです。

炉の中はたぶん1,200度くらい。

ガラスロッドの先を入れて溶かしていきます。

ボタンの裏側のシャンクをモールドにセットします。

溶けたガラスをモールドに押し付けた時に温度差で割れないようモールドも小さなバーナーで温めています。

 

いい感じに溶けたガラスをいい感じの力加減でプレスします。
どのくらいの量のガラスを溶かしてどのくらいの柔らかさでプレスするのか…同じものをたくさん作るのはかなり難しいと思います。職人技です。

ずっと見ていても飽きない…

静かな工房に古いラジオから音楽が流れていました

割れちゃったボタンとなにかの欠片。

画像が見えづらくて申し訳ないのですがボタンを形作った後の仕上げの昔のやり方。
3つ連なったボタンをヤスリで1個ずつ切り離します。

そしてボタンの周りのバリをとるために手動のローラーカッターで余分なガラスを削り取ります。
これ、体験させてもらったのですが難しかったです。
カッターの刃を思い通りの場所に当てるのが難しくて思い通りにガラスを削れませんでした。

手作業で削るのは大変なので機械の登場。砥石で削ります。

奥で円盤状の砥石が自動でぐるぐる回っていて、その手前に手動でボタンをセットしてボタンの側面を砥石に当てて研磨します。多少の機械化や自動化はすれども昔から変わらない工程でガラスボタンは今も作られていました。

 

この工房で作られたボタンもよつば商店で取り扱っています。
他の工房で作られたものと混ざっていますが下のURLからご覧になれます
https://yotsuba-and-co.jp/?mode=grp&gid=1634697&sort=n

職人技がキラリと光るチェコのガラスボタンをアクセサリー作りに取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

絵付け編に続きます

 

 

« Older posts

© 2022 Yotsuba-and-co.

Theme by Anders Noren上へ ↑